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社内コミュニケーションが不足するとどんな問題が生じるのか

2023/03/29

社内コミュニケーションを重要視する企業が増えていますが、不足するとどのような問題が生じるのか考えたことはありますか?

今回は、社内コミュニケーション不足によって生じる問題について詳しく解説します。

社内コミュニケーション不足が及ぼす悪影響

現在では、社内コミュニケーションを重要視する企業が増えていますが、その理由は不足するとさまざまな悪営業が出るためです。

社内コミュニケーション不足によって起こる、具体的な悪影響について解説します。

業務の質が低下してミスが多くなる

最も懸念されるのは、業務の質の低下によって、ミスが多くなることです。

具体的には、社内コミュニケーション不足によって、社内での情報共有が上手くいかず、ミスやトラブルが多くなる可能性が高くなります。

社内で連絡事項が伝わっていないと、顧客や取引先にも迷惑をかけることになりますし、信頼を失ってしまう可能性もあるのです。

小さなミスであれば、許されるかもしれませんが、大きなトラブルやミスを招く可能性も非常に高くそのまま放置するのは危険と言えます。

モチベーションが低下して離職率が増加する

それから、モチベーションの低下や離職率の増加も懸念されます。

業務でわからないことがあっても、相談できない環境では、孤独感を感じることになりますし、やがて「仕事に来るのが嫌だ!」「ここで働きたくない!」と社員が感じて、会社を離れてしまう可能性が高まるのです。

人間関係が良好ではない職場では、大きなストレスを感じることになり、人間関係の良好な職場に移りたいと考え、離職率の増加につながる可能性が高くなります。

顧客の信頼を失う

また、社内で上手く情報共有されていない場合、顧客の信頼を失うことになりかねません。

例えば、次のような問題が起きるからです。

・商品やサービスの問い合わせについて対応しない
・納期などを確認しない

一般的な企業では、複数の社員や複数の部署が連携して業務を行っていますが、その連携が上手くいかなければ顧客対応が疎かになってしまい、顧客からの信頼を失う結果となってしまいます。

顧客や取引先からの電話での問い合わせがあったのに、担当者に伝えないなどが起こると、顧客の信頼を失い、企業全体のイメージも低下してしまうのです。

社内コミュニケーションが不足する原因

社内コミュニケーション不足によって、具体的にどのような悪影響があるのか、について解説しましたが、どうして不足してしまうのかという原因についても解説します。

コミュニケーションの機会がない

不足してしまう原因の一つとして挙げられるのが、「コミュニケーションの機会がない」ということで、コロナ過ではテレワークが実施されて、さらに不足してしまったケースもあるようです。

他の社員や他の部署と交流する機会が少ない、上司や部下と会話をする機会が少ないなどではどうしてもコミュニケーションが不足してしまいます。

部署間の情報共有がなされていない

従業員が多い会社では、同じ部署の人としか話さない、他の部署の人の名前や顔もわからないというケースが珍しくありません。

しかし、そのような状況では情報共有が上手くいかずに、コミュニケーションが不足してしまいます。

適切なコミュニケーションツールが導入されていない

さらに、大きな原因として挙げられるのが、適切なコミュニケーションツールが導入されていないことです。

適切なコミュニケーションツール、例えばビジネスチャットなどがあれば、電話やメールよりも簡単にコミュニケーションを取ることができ、社員同士の交流も深めることもできます。

しかし、導入されていないとどうやって社員同士がコミュニケーションをとればよいのかがわからないため、どうしても社内コミュニケーションが不足してしまうのです。

コミュニケーションツールの導入で問題を解消するためには?

社内コミュケーション不足を解消するためには、適切なコミュニケーションツールの導入が最適ですが、具体的にどのようなものを選べばよいのかポイントを解説します。

必要な機能がそろっているツールを選定する

コミュニケーションツールと言っても、それぞれ搭載されている機能が異なりますので、どれでもよいというものではなく、それぞれに合った必要な機能を搭載しているかが重要となります。

反対に必要な機能を搭載していないツールを導入しても効果を期待することはできませんので、機能に注目して選ぶのが大きなポイントです。

登録後すぐに使えるようなツールがベター

その他で重要となるのが、登録後すぐに使えるかという点で、操作方法などの教育が必要になるようなものでは、社員間の間で使える人と使えない人の差が出てしまいます。

そのため、誰でも使えて、登録してからすぐに使えるようなものを選ぶのがおすすめです。

できれば無料で使えれば余計な費用をかけずに済む

コミュニケーションツールを選ぶ際には、コストにも注目して選ぶ必要があります。

無料で使えるものもあり、無料で余計な費用をかけずに済む場合もありますが、機能などに制限があるものも多いので、制限などに注意して選ぶのがポイントです。

とくに、社員が多い企業では無料にすることで、コストを抑えられますが、制限がかかると効率が悪いのでしっかりと確認して導入する必要があります。

まとめ:社内コミュニケーション不足はMEMBER-S(メンバーズ)の導入で解決を

社内コミュニケーション不足を放置すると、さまざまな悪影響を及ぼすことになり、顧客や取引先の信頼を失い、会社全体のイメージを低下させてしまう恐れがあるのです。

社内コミュニケーション不足を解消するには、MEMBER-Sを導入するのが最適で、
チャット機能で社員同士のコミュニケーションの活性化につながりますし、業務効率化に役立つ機能も搭載されています。ぜひご活用ください。

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