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facebookのビジネス版「Workplace」で社内コミュニケーションを活性化できる理由とは

2023/03/26

社内コミュニケーションの向上・社員同士の交流促進などに効果的なのが「Workplace(ワークプレイス)」です。

すでに、導入して社内コミュニケーションの活性化に成功している企業もあります。

今回は「Workplaceで社内コミュニケーションを活性化できる理由」について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

Workplaceとは?

まず「Workplaceとは何か?」についてですが、簡単にいえばfacebookのビジネス版です。

ビジネスで使えるさまざまな機能が搭載されています。

その機能とは、チャット・ビデオ・グループ・イントラネット(内部ネットワーク・企業内などの限られた範囲で利用できるネットワーク環境のこと)などです。

社員同士の交流を促進するだけでなく情報の共有も可能で、社内コミュニケーションを活性化させるのはもちろん、業務効率の改善も期待できます。

Workplaceを導入するメリット

Workplaceについて、簡単に解説しました。

次に、チェックしたいのが導入するメリットについてです。

結論から言えば、Workplaceを活用することによって多くのメリットが得られます。

通常のfacebookと使い方が似ている

最も大きなメリットは「facebook」と使い方が似ていることです。

コミュニケーションツールを導入しても「一部の社員しか使えない!」「操作方法がわからない!」などの問題が起こりやすくなっています。

しかし、facebookはプライベートで利用している社員が多く、操作方法などで迷うなどのリスクが軽減できるのです。

利用できる社員が増えるというのが大きなメリットで、普段からfacebookを使っている人なら、新しく操作を覚える必要もありません。

堅牢なセキュリティ

使いやすいという以外で大きなメリットは「堅牢なセキュリティ」です。

とくに、ビジネスで使用する場合には高いセキュリティが求められます。

社内の重要データが流出する、顧客情報が流出するなどの事態は絶対に避けなければなりません。

その点、Workplaceは業界最高レベルのセキュリティを誇るので安心して利用できます。

さまざまなツールと連携可能

ビジネスで使用することを考えると、さまざまなツールと連携できるのも大きなメリットです。

例えば、次のようなものと連携が可能となっています。
・Google Drive
・ Office 365
・DocuSign
・ Azure AD
・zoom

上記のようなツールと連携することで、情報の共有・共同作業・スケジュールの共有などが簡単に行えます。

チームで仕事を進める際には、非常に効率的で便利です。

モバイル対応で場所を問わず利用できる

さらに大きなメリットとして挙げられるのが「モバイルにも対応していること」です。

利用者は、オフィス内に常にいるとは限りませんので、モバイルに対応しているのは大きな魅力で、時間・場所・用途を問わず利用可能となっています。

モバイルでも使用されることを想定して設計されているので、モバイルでも使いやすいという強みがあるのです。

Workplaceの注意点

Workplaceは、facebook似ていて高いセキュリティを誇ることから、利用を検討している方も多いといえますが、注意しなければいけない点もあるのです。

具体的な注意点について解説します。

無料では使えない

まず、注意しなければいけないのが「無料では使えないこと」です。

公式サイトでも価格について書かれていますが「Workplace Coreプラン」の料金は1ユーザーあたり月額$4(米ドル)となっており、料金はコミュニティ内のすべての従業員に対して発生すると記載があります。

コミュニケーションツールには無料で使えるものも多いのですが、コストがかかるという点には注意が必要です。

そのため、コスト面を考えると無料で使えるコミュニケーションツールも検討するべきでしょう。

コミュニケーションツールが多過ぎて追い付かないかも

Workplaceには非常に多くのコミュニケーションツールが搭載されています。

・チャット
・イベント
・ライブ動画
・アンケート

上記のようにさまざまな機能があり、簡単に社員同士でつながれるのは確かに大きなメリットです。

しかし、常に新しい通知が届く、イベントの告知が届くなど、多くの情報が流れ込んでくる可能性があります。

多くの情報が入り込んでくることで、社員が疲弊してしまうケースや追いつけなくなってしまう可能性は否定できません。

少人数で利用している場合であれば大きな問題にはなりませんが、人数が多い場合に注意が必要で、情報が多くなることで通常の業務にも支障をきたす恐れがあります。

機能が多ければ良いというわけではないのです。

まとめ:無料で使えるコミュニケーションツールなら「MEMBER-S(メンバーズ)」がおすすめ!

Workplaceは、facebookに似ているため、利用しやすく機能も豊富でとても便利です。

社内コミュニケーションを活性化させるのにも役立ちますが、無料では利用できない点やツールが多すぎて疲弊してしまう可能性もあります。

そこでおすすめしたいのが、無料で使えるコミュニケーションツール「MEMBER-S(メンバーズ)」です。

チャット機能・タスク管理・シフト管理・ファイル管理・日報などの機能も搭載しています。

社内コミュニケーションを活性化するためのツールとして、活用してみてください。

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