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ビジネスチャットの導入率ってどれくらい?導入メリットも解説

2023/03/27

昨今、ビジネスチャットを導入する企業が増えてきており、コミュニケーションの円滑化や情報共有のツールとして注目されています。

では、実際どのくらいビジネスチャットが普及しているのでしょうか?

今回は、ビジネスチャットの普及率とそのメリットについて徹底解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

ビジネスチャットの普及率

実際にどのくらいの企業がビジネスチャットを導入しているのか、2017年と2021年のデータで比較していきます。

3~4割の企業が導入している

2017年に伊藤忠テクノソリューションズが従業員数200名以上の企業に勤務する役職者412名を対象に行った調査よると、ビジネスチャットを導入している企業は28.1%と約3割でした。

内訳は全社で導入しているが12.1%、一部で導入しているが16.0%となっています。

2021年に日経BPコンサルティングで調査モニター2319人を対象に行ったアンケートシステムによると43.0%と約4割が導入しており、1万人以上の企業ではなんと導入率73.0%という結果でした。

ビジネスチャットの導入が進んだ背景

コロナ禍により、在宅勤務や時間差出勤、感染し自宅待機になることで同じ空間で同じ時間帯での勤務が減り、社内コミュニケーションに変化が生じました。

今までのように、顔を合わせてちょっとした連絡や報告、相談がしづらくなってきたのです。

これにより、メールよりも手軽で普段LINEなどで使い慣れている、チャット形式のICTツールが普及してきました。

メールのように文頭文末に挨拶文をつける必要がなく、よりフランクに直接的な言葉でコミュニケーションが取りやすいビジネスチャットは、抵抗なく受け入れられるようになりました。

ビジネスチャットの導入で得られるメリット

ビジネスチャットの導入には、以下のようなメリットがあります。

・社内コミュニケーションの活性化
・情報共有がしやすくなる
・情報漏洩のリスクが減少する

1つずつ見ていきましょう。

社内コミュニケーションの活性化

文頭文末に挨拶文を入れるようなメールと違い、同期型コミュニケーションであるビジネスチャットは気軽にコミュニケーションをとることが出来ます。

より話し言葉に近い言葉でコミュニケーションがとれるため、伝えたいことが伝わりやすいというメリットがあるのです。

これにより、顔を合わせなくても同じ空間で同じ時間を過ごしているかのようなコミュニケーションをとることができ、コミュニケーションの活性化につながります。

情報共有がしやすくなる

プロジェクトのチームごとなどでグループチャットを行った場合、個別チャットごとに管理が行えるため、時系列で一連の流れがグループで共有できます。

誰がそのタスクを担当しているのかなど進捗状況もリアルタイムで把握でき、メッセージに対するリアクションも見られることで情報共有がしやすくなるのがグループチャットのメリットです。

情報漏洩のリスクが減少する

チャットでは参加グループが決まっているため、誤送信などによる情報漏洩のリスクがありません。

もし、誤送信したとしても送ったメッセージやファイルを削除することが可能です。

また、多くのビジネスチャットツールではセキュリティの水準が高く、安心して利用することが出来ます。

伊藤忠テクノソリューションによる大手企業のビジネスチャットツール導入事例調査において、企業のチャットツールの導入基準は「セキュリティ」が20.6%、「安心感」が15.1%という結果が出ています。

これからビジネスチャットを導入するならMEMBER-Sを

初めてビジネスチャットを導入しようと考えている方や、どのビジネスチャットを導入しようか悩んでいる方には、MEMBER-Sのビジネスチャットがおすすめです。

ここからは、MEMBER-Sのビジネスチャットがなぜおすすめなのかご紹介します。

MEMBER-Sってどんなサービス?

MEMBER-Sは、もともと自社で使用していた在宅ワーカー及び業務管理ツールでした。

それをコミュニケーション・タスク管理ツールとしても展開し、企業におけるビジネスコミュニケーションツールとして進化させました。

多機能でシンプルなインターフェイスのMEMBER-Sは、コミュニケーショツールであるチャットだけでなく、多くの機能が基本機能として搭載されています。

MEMBER-S導入のメリット

MEMBER-Sは、タスクと生産管理機能を併せ持つビジネスコミュニケーションツールです。

基本的な機能はコミュニケーションツールのチャット機能やタスクを一覧で確認できるタスク管理機能、シフト管理機能やファイル管理機能、日報機能などが搭載されています。

チャットツールと管理・集計ツール機能があり、それぞれが連動するためタスク漏れを防ぎ業務効率化の向上が見込めるのです。

また、各担当がタスク対応をすると業務時間が算出されるため、管理者が生産性の把握をすることができます。

まとめ:これからビジネスチャットを導入するならMEMBER-Sの導入をおすすめ

これからビジネスチャットの導入をお考えならMEMBER-Sがおすすめです。

多くの機能が基本機能として搭載されているため、コミュニケーショツールとしてだけでなく、管理ツールとしてもお使いいただけます。

さらにLINE、Messenger、Chatwork、E-mailのタスクや、Googleカレンダーのスケジュールとも連動可能なので、使いやすくなっているのです。

ビジネスチャットの導入に悩んだらぜひMEMBER-Sを利用してみてください。

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