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社内コミュニケーション活性化にはセミナーや研修もおすすめ!メリットや方法を徹底解説

2023/03/29

社内コミュニケーショの活性化は、企業において大きなメリットがあるということは周知の事実です。

しかし、多くの企業で社内コミュニケーションに難しさを感じ、何らかの課題を抱えています。

今回は社内コミュニケーション研修の必要性やメリット、方法について徹底解説してきますので、是非ご参考ください。

コミュニケーションセミナー・研修の必要性

社会において人とのコミュニケーションを円滑に進めていくことが、ビジネスを順調に加速させていくために重要になります。

しかし、年齢・性別・地域や個々のバックボーンなどのさまざまな要因がコミュニケーショに摩擦を生じさせてしまい、この摩擦が円滑な社内コミュニケーションを妨げて生産効率の低下を招いてしまうのです。

社内コミュニケーション研修ではこういった摩擦をなくすため、コミュニケーションルールを基礎から学び、統一させることでコミュニケーションにおける課題を解決します。

コミュニケーションセミナー・研修を実施するメリット

コミュニケーションセミナー・研修を実施することには、以下のようなメリットがあります。

・社員同士の関係性が良くなる
・情報共有が活性化する
・離職率が低下する
・業務の生産性が改善される
・顧客満足度が向上する

社員同士の関係性が良くなる

社員同士の関係性は仕事に対する満足度の土台となります。

「ヨコ」のつながりが薄いと伝達ミスなどにより、生産性が大きく低下してしまいますが、セミナー・研修を実施することでヨコのつながりが強まり、その結果として仕事でのミスのリスクを抑えられるのです。

情報共有が活性化する

情報共有不足が原因のミスは重大なミスの起因となり、不正が起こりやすくなるなど会社にとって大きなダメージとなりうる可能性があります。

情報共有を活性化することで会社の透明性が向上し、重大なミスとなりうる要因や弊害を排除することができるのです。

離職率の低下

「人間関係」というのは、離職する理由としてよく挙がる言葉です。

上司や部下との「タテ」のつながりと、同僚との「ヨコ」のつながりを健全なコミュニケーションとしてつなげることで、社員の悩みを相談できるようになります。

また、そもそも悩むことが少なくなり、離職率を下げることが可能になるのです。

業務の生産性が改善される

先述したように、情報共有、報告連絡相談などが活性化され社員の仕事に対する満足度が上がれば、生産性は向上します。

顧客満足度が向上する

取引先や外部のクライアントとのコミュニケーションは、円滑な取引を行う上で重要なのは言うまでもありません。

相手のニーズを理解したり、こちらの要件をうまく伝えたりとコミュニケーション技術は顧客満足度を向上させるうえで必要不可欠となります。

コミュニケーションセミナー・研修の具体例

実際にコミュニケーションセミナーや研修ではどんなことをやっているのでしょうか。

ここからは具体例を解説していきます。

・グループワーク
・ロールプレイング
・自己分析ツール
・ビジネスマナー講習
・話し方を向上させる講習
・聞く力を身につける講習

グループワーク

グループワークは、経済産業省も提唱している「社会人基礎力」を身につける上で非常に効果的です。

つまり、職場で多様な人々と仕事をしていく上で必要な力が身につくと言うことになります。

アクティブラーニングでの学習になるので、実践的な感覚も身につく点がグループワークの利点です。

ロールプレイング

ロールプレイングもアクティブラーニングとして効果的です。

ケーススタディを軸に対応能力やチーム力、さらには個人の課題なども発見できるため、幅広くロールプレイングにおいては研修に用いられています。

自己分析ツール

自己分析は自分の立場・状況・性格・個性・癖など、さまざまの視点から自分を理解できるツールとして有効です。

自分を理解すると言うことは他人との違いも理解できるので、円滑なコミュニケーションには必要なピースとなります。

ビジネスマナー講習

ビジネスパーソンとして話し方や構成、ソーシャルスタイルの理解など、円滑なコミュニケーションを遂行する上で非常に重要なスキルがビジネスマナーです。

自信を持って相手とスマートなコミュニケーションが取れるようにすることが、この講習の目的となります。

話し方を向上させる講習

言葉遣いはもちろんですが、自分の意見を端的にそして論理的にどのように伝えるかが鍵となるのです。

相手の心を掴む話し方ができれば、ビジネスパーソンとして大きく成長することができます。

聞く力を身につける講習

聞く力は相手の言葉を理解すると言うことだけでなく気持ちを正確に受け止め、さらに発展させて掘り下げる能力です。

「息を吸って、息を吐く」と同じように「話を聞いて、話をする」と言うくらい、聞く力は重要となります。

まとめ:セミナーや研修も良いがコミュニケーションツールの導入も検討

これまでコミュニケーションセミナー・研修について解説してきました。

ビジネスパーソンとしての成長、会社におけるメリットなどコミュニケーションセミナー・研修の重要性をもう一度簡単にまとめます。

・コミュニケーションは情報共有や会社自体の透明性を確保することができるため、社員の仕事に対する満足度が向上し、離職率の低下、生産性の改善、顧客満足度向上が見込める。

・コミュニケーションセミナー・研修では多様な研修ツールを使用してより実践に近いアクティブラーニングで学ぶことができるため、より効率的に社員のコミュニケーション能力を向上させることができる。

以上のように、セミナー研修を行うことでビジネスパーソンとしてのマナーやコミュニケーションの取り方を統一化することができます。

コミュニケーション能力を向上させるには、セミナーや研修での学びを継続してビジネスシーンに落とし込むことが重要になりますので、そのためにはコミュニケーションツールが必要です。

コミュニケーションツールを導入することでコミュニケーション方法が選択できたり、よりシームレスに行えたりするので積極的に情報伝達・ナレッジ共有がなされるようになり、生産性の向上につながります。

チャット機能・通話・オンライン会議機能・タスク管理機能・ファイル共有機能などコミュニケーションツールを活用し、スマートなコミュニケーションの方法を確保できれば、社内コミュニケーションの課題も解決できる手段の一つなります。

「MEMBER-S」もそんなツールの1つなので、コミュニケーションツールの導入を検討されている方はぜひご活用ください。

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