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迷惑電話リストに登録されている0120で始まる番号からの着信への正しい対処法

2023/03/28

「0120」は、いわゆるフリーダイヤルですが、こちらからかけることはあるかもしれませんがフリーだーやるから電話がかかってくると「何の番号だろう?」と不安になりませんか?

実は0120からかかってくる番号の中には迷惑電話も少なくありません。

迷惑電話は業務を妨害されるケースも多いので、適切に対処する必要があるのです。

そこで今回は、ネット上で公開されている「迷惑電話リスト」に登録されている、0120から始まる番号からかかってきた迷惑電話に対処する方法について解説します。

0120で始まる番号とは?

着信履歴を確認すると「0120」から始まるフリーダイヤルの電話番号が入っていることがあります。

企業などからの重要な連絡かもと思い、無警戒に出てしまうことが多い電話番号ですが、いざ出てみたら勧誘電話や迷惑電話、悪徳業者からの詐欺電話であるというトラブルもあるのです。

フリーダイヤル「0120」からの電話はどのような電話があるのか、紹介します。

0120=フリーダイヤル

まず、大前提として「0120」から始まる電話番号はフリーダイヤルです。

基本的に通話料が無料で、着信に出られなかった場合かけなおしても通話料が発生しません。

企業の窓口や問い合わせ・サポートにも使用されています。

しかし、悪徳業者や勧誘電話にも使用されるため、安易に出るのは避けたほうが無難です。

パターン1「すでにやり取りをした会社からの電話」

「0120」から始まるフリーダイヤルから着信が来る事例の一つに「すでにやり取りをした会社からの電話」があります。

購入した製品のサポートや宅配便の不在通知、料金滞納などのお知らせなどが考えられますので、電話に出ないと後々トラブルになる可能性もあるのです。

やり取りしたと思われる企業からの電話には、きちんと出るようにしましょう。

パターン2「セールス・営業の電話」

フリーダイヤルからの着信の事例として「セールス・営業の電話」が挙げられます。

フリーダイヤルだから重要な内容であるだろうと電話に出ると、セールス・営業の電話だったということもあり、中には悪徳業者による高額請求を受けてしまう事例もあるのです。

忙しい中で、必要のない製品を営業されることは避けたいところですから、セールスや勧誘の電話だと感じたら断りの言葉を伝えて通話を終了しましょう。

0120の着信にはどう対処するべきか?

「0120」の着信への対処法はいくつかあります。

企業からの重要な要件もあれば、セールス・勧誘の場合もあり、一概に出ないことはできません。

適切に対処することで、無用なトラブルを避けることができます。

知らない番号だった場合は絶対に出ない

まずは「知らない番号だった場合は絶対に出ない」ということです。

一度出てしまうと、勧誘の電話に時間を取られることもあります。

また、相手がランダムに電話番号にかけている悪徳業者である場合、名前や存在を知られてしまうかもしれません。

トラブルを避けるためにも、知らない番号からの着信は絶対に出ないようにしましょう。

着信があった番号をネット検索してみる

電話には出ずに、折り返しの電話もせず、かかってきた番号をネット検索してみることが大切です。

受けるべき電話や自分や企業に関係のある会社からの電話なのか、それとも全く関係のない迷惑電話である可能性の高い番号なのかが分かります。

電話番号は、「jp number」や「電話帳ナビ」などで調べることが可能です。

見知らぬ電話番号からの着信には出ずに検索して、心当たりがある企業であればこちらからかけ直せば問題ありません。

迷惑電話リストに登録があれば着信拒否を

かかってきたフリーダイヤルの電話番号を検索すると、迷惑電話リストに登録されている場合があります。

会社と内容を確認し、迷惑電話であると確信できた場合は速やかに着信拒否に登録をしましょう。

迷惑電話の場合、再度電話がかかってくる可能性が十分にあります。

着信拒否だけでは対処が不十分な理由

迷惑電話であれば着信拒否をすることで対処できるとお伝えしましたが、着信拒否をしても不十分な場合があります。

迷惑電話をかけてくる相手は一人ではない上に、電話番号は変更できるものだからです。

着信拒否リストに登録したにも関わらず、同じ会社から別の番号で電話がかかってくることもあります。

相手は電話番号を変えてくる可能性がある

電話番号は、変更可能な番号ですので、迷惑電話リストに乗ることで電話をかける相手が警戒します。

電話をとってもらうことが少なくなり、製品の売上が伸び悩むこともあるからです。

そうなると、電話番号を変えて一から架電します。

そのため、いくら着信拒否に登録してもキリがないのが現状です。

電話代行ならば対処できるがコストが高い

電話代行は、企業などで導入される代行会社のオペレーターが一次対応をしてくれるサービスです。

忙しい中で勧誘電話に対応することがなくなり、業務の効率化に繋がります。

しかし、迷惑電話を避けるために月額最低数千円も払うのが得策なのか疑問です。

企業や法人であれば導入するメリットは多くありますが、個人や小規模な法人にとっては痛い出費となるでしょう。

MEMBER-Sで在宅ワーカーを活用すれば低コストに抑えられる

コミュニケーションツール「MEMBER-S」で、在宅ワーカーを活用することで低コストに電話対応が行えます。

MEMBER-Sは、チャット機能だけでなくシフトの管理から勤怠管理が可能です。

まずは、クラウドソーシングサイトで在宅ワーカーを募り、電話対応の依頼をします。

その後は、報酬を振り込む口座やシフトを提出してもらい、MEMBER-Sのみで仕事の管理ができるのです。

電話代行サービスに頼むよりも、在宅ワーカーに直接受電対応の代行を依頼することで、低コストに迷惑電話を分別してくれます。

まとめ:迷惑電話対策はMEMBER-Sに任せよう

フリーダイヤルだからといって安心できないのが「0120」番号で、無警戒に応対してしまうと場合によっては大きな損害を発生させてしまう可能性もあります。

煩わしい迷惑電話対策は、社内コミュニケーションツール「MEMBER-S」に任せましょう。

MEMBER-Sは、チャット機能やタスク管理、シフト管理などを一括で行えます。

電話代行サービスに頼むよりも低コストに迷惑電話に対策できますので、ぜひご活用ください。

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